女性用コンドーム販売停止

2004年春、国内でひっそりと販売が停止されたコンドームがあります。女性用コンドーム「マイフェミィ」です。
長さ17センチ、開口部の直径8センチのポリウレタン製の袋形状で、性器全体を覆うことができます。
避妊だけでなくHIV(エイズウイルス)などの性感染も女性主導で防げる唯一の手段として、2000年の発売当初は注目を集めました。
だが、「売れ行きが芳しくなかった。社会的な使命もあり、続けたかったのですが」と、輸入販売元のメーカー。装着のしづらさや、値段の高さ(6個入り1200円)が定着しなかった原因のようです。

一方の男性用コンドームも不振にあえいでいます。
1980年に約7億4000万個だった国内の出荷数は、一昨年は約4億2500万個まで激減しました。日本コンドーム工業会は「性感染症予防についての啓発普及が十分でないことも理由の一つ」と説明します。
実際、2005年6月発表された厚生労働科学研究班などのアンケート結果では、コンドームを使う理由として「確実な避妊」をあげた人が38%だったのに、「性感染症予防」は6・2%しかいませんでした。
使わない理由では、「使わない方が気持ちいい」(18・9%)、「他の避妊方法をしている」(11・8%)、「面倒だ」(9・4%)が上位を占めました。

ある20代の男性は「危険だと思いながら、コンドームを使わない人もいますよ」と打ち明けます。「エイズはもう死なない病気」という一面的な情報だけが独り歩きし、「かえってルーズになっている」というのです。
「すでに米国ではそれが深刻な問題になりつつあります」と、国立国際医療センターエイズ治療・研究開発センター長の木村哲(さとし)さんは言います。
「エイズの治療法は確かに進歩しましたが、発症してからでは治療が困難な場合が多く、早期発見が大事なこと、発症前でも薬を飲み忘れたりすると耐性ウイルスができ、薬が効かなくなるので今も危険な病気であることを忘れてはなりません」と強調しています。

女性用コンドームのつけ方(付け方・使用方法)
HIV感染の検査方法
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