コンドームのつけ方(付け方・使い方)

コンドームは粘膜と体液(精液・膣分泌液)の接触を避けるためには最も有効な防具ですが、100%完璧ではありません。
というのも、正しい使い方をしたとしても、脱落や破損などの事故が起きる可能性が多少はあるからです。
特にコンドームを使い慣れていない場合や、使い慣れていてもお酒を飲んだ時や薬物を使用している時などは、判断力や感覚が鈍るので注意が必要です。
脱落や破損を防ぐには、普段からある程度コンドームを使い慣れておく必要があります。
いざという時のために、あらかじめ練習しておくといいかもしれません。
実際の場面では、うす暗いところで装着することもあるでしょうから、慣れておくか、明るいところで装着する(装着する時だけでも部屋を明るくする)ように心がけましょう。

次のことに注意しながら正しく使うことが大切です。

[注意事項]
※爪や指輪などで傷つけると破れることがあるので丁寧に扱う
※一度使用したコンドームは捨てる
※摩擦の多い、財布や定期入れなどに入れない
※保管時は高温(例:車のダッシュボードに入れたまま)、日光、防虫剤を避ける
※品質保持期限内のものを使う

[使い方]
1.爪を立てないようにして精液だまりの空気を抜く
  (空気が入っていると使用中に破れてしまうことがある)
2.勃起したペニスの皮を根元までたぐりよせる。
3.コンドームを途中まで巻きおろす。
4.かぶせた部分を亀頭部分によせ、根元であまっている皮膚がはるようにして
  コンドームを根元までおろす。
5.射精したら、コンドームがはずれないように根元をおさえながらペニスをぬく。
6.口をしばって捨てる。

※仮性包茎の場合の注意点
まず包皮を根元まで下げてコンドームを装着します。
それからコンドームが覆っている部分を、コンドームごとそのまま亀頭のほうへいったん引き上げて、ペニスの根元にある余った皮膚を伸ばします。
それからその皮膚の上にもかぶさるように、もう一度根元までコンドームを着けるようにすると、包皮全体にコンドームがかぶさるので、ピストン運動をしてもコンドームは脱落しにくくなります。

※オーラル・セックスの時にも予防を
最近はオーラル・セックス(口を使った性行為)を介した性感染症も流行していると言われています。コンドームはペニス経由の性感染症を防ぐことはできても、予防しないオーラル・セックスがあれば、口腔粘膜からの感染は防げません。併せて予防することが必要です。

※コンドームの2枚重ねや女性用コンドームとの併用は、コンドーム同士の摩擦から、かえって破れやすくなりますのでやめましょう。

※コンドームなしでいったん挿入した後、射精直前にコンドームを装着するのは避妊にならないどころか、HIVを含めた性感染症予防にもなりませんので、コンドームは勃起したらすぐ着けるようにしてください。
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