淋病の症状

感染後、数日〜1週間(潜伏期間は3日から10日間)で発症します。
1回のセックスでの感染率が30%と高く、性感染症の代表である
クラミジアとの同時感染も20〜30%と高くなっています。
淋菌の咽頭感染の場合は咽頭炎をおこします。

男性の症状
淋菌性尿道炎になります。
尿道の軽いかゆみ、熱っぽさ、不快感とともに、尿道口から粘着質でクリーム色(黄色)のウミ(膿性分泌物)が多量にでます。
排尿時には焼け付くような痛みがあります。
炎症の最盛期には外尿道口の浮腫、発赤があります。
一般的にはこのような急性症状がでますが、感染して菌を保有しているにもかかわらず全く症状が出ないこともあります。これを淋病の不顕性感染といいます。
治療せずに放っておくと、尿が出にくくなり、さらには尿に血が混じる事もあります。
淋菌性尿道炎が管内性に波及すると、感染は前立腺→精嚢→精巣上体へと拡大します。
尿道狭窄、尿道周囲膿瘍、前立腺炎、精巣上体炎を合併することがあり、血精液症、無精子症になることもあります。

女性の症状
急性尿道炎、急性膀胱炎、子宮頸管炎になります。
尿道炎、膀胱炎になると、排尿痛、排尿困難、頻尿、残尿感などが現れることがあります。
陰部がかゆくなり赤く腫れ、黄色っぽい(あるいはクリーム状の)比較的粘り気が強く、時に悪臭を伴うようなおりものの増加します。
最近では、このような典型的急性期症状が出現することは少なく、感染して菌を保有しているにもかかわらず全く症状が出ない不顕性感染の頻度が高いようです。

更に病気が進行すると、膣→子宮→卵管→骨盤内へと淋菌が進行して行き、最後は骨盤内で腹膜炎を起こすに至る可能性があります。
子宮内膜炎、卵管炎、子宮周囲炎、骨盤腹膜炎により腹痛、出血、発熱をおこして、初めて淋病の感染に気づく女性も多いようです。淋菌感染症全体のおよそ10〜20%程度に骨盤内腹膜炎が発生するものと考えられています。
また、卵管炎や骨盤内腹膜炎では、卵管の動きが制限されたり閉塞を起こしたりすることで、不妊症をきたす可能性があります。骨盤内腹膜炎症例の20%程度に不妊症の発生が見られるとの報告があります。
子宮外妊娠の原因となることもあります。

淋病の検査と診断方法
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