クラミジアについて

性器クラミジア感染症は、1992年以降、淋菌感染症に代わって最も多い性感染症(STD)となりました。
自覚症状がほとんどないために潜在化し、感染が拡大しています。
若い世代に流行っており、感染者は、圧倒的に女性が多く男性の2倍以上です。

男性の24歳以下で漸次増加傾向にあります。患者年齢のピークは1996年までは25〜29歳でしたが、1997年には20〜24歳に移行しています。
女性では39歳以下で1995年にわずかに減少していましたが、1996年からは再び増加傾向にあります。患者年齢のピークは20〜24歳で、この年齢層以下では男性患者発生数を上回っていました。

1回のセックスでの感染率が50%と高く、あらゆる性行為(膣性交・肛門性交・オーラルセックスなど)で感染します。
クラミジア感染していると、エイズウイルスへの感染率が3〜5倍になります。
また治療しないでおくと不妊症などの原因にもなります。

クラミジアの正体は、クラミジアは細菌に分類される小微生物(直径300〜1000nm・ウイルスより少し大きい)でグラム陰性細菌に類似した微生物です。

クラミジアは特異な増殖形態を持っていて、「基本小体」と「網状体」という2つの状態を繰り返します。
クラミジアは粒子状の「基本小体」のとき、宿主細胞(たとえばのどや子宮頚管などの細胞)内にとりこまれます。この形態のときは、抗生剤は無効です。
細胞内に入った「基本小体」は、「網状体」に変化し、増殖を繰り返した後、再び「基本小体」になります。「基本小体」で充満した宿主細胞は破壊され、「基本小体」は周囲にばらまかれます。約48時間で、このサイクルをくりかえします。 

もし治療しようと思えば、抗生剤が効いているのはクラミジアが「網状体」となっている時期だけです。なので、完治(病原体の根絶)させるためには、比較的長期の薬物療法が必要となります。

クラミジアは、正確には「クラミジア属」と言い、4種類の全く違う細菌から成り立っています。
1)Chlamydia trachomatis(クラミジア・トラコマチス)
性感染症(STD)として「性器クラミジア感染症」という名前の性病を起こします。尿道炎、子宮頸管炎、新生児肺炎などになります。またトラコーマや封入体結膜炎などの眼感染症を起こします。

2)Chlamydia psittaci(オウム病・クラミジア)
オウムやインコなどの鳥類からヒトに感染し、オウム病(上気道炎程度の症状から肺炎で死亡する例まで様々)を起こします。

3)Chlamydia pecorum
牛や羊の病気を引き起こします(人間には感染しない)

4)Chlamydia pneumoniae(クラミジア・ニューモニエ)
上気道炎や肺炎、気管支炎などの呼吸器感染症をおこします。

つまり、同じ「クラミジア属」という「仲間」なのですが、引き起こす病気は違うと言うことです。性感染症の原因となるものはtrachomatis(トラコマチス)だけです。

クラミジアの症状と治療方法
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